これはMLにお寄せいただき公開を許諾された、現在のMLの雰囲気を伝えるメールです。
学事MLにはいってよかったこと
 こんばんは。○○@○○市です。 だいたい、学事MLに参加させて頂いてから、一年たちます。去年の年賀状に「パソコン はじめよっかな」とまあ、「一年の計は元旦にあり」みたいなことを書きましたが、実態はひたすらメールを受け、送るのみの一年でした。

 しかし、継続は力なりですよ、みなさん。 まず、パソコンの前に一日一回は座るようになった。まるで、テレビのスイッチをいれるように。(なぜならメールをためると後でえらいことになるから、または自分の発言の影響が怖いから。あ、ちがう、楽しみだから。)そして、テキスト形式やメールの約束ごとなど個人レッスンをしていただき、ちょっとずつですが、パソコンに慣れました。このメールでの会話の入り方も、最初はずうずうしいかな、とかありましたが、暖かく受け入れてくれて、いままでにもあったかもしれない内容でも再度返事をしてくれて、とても感謝しています。

 でも、一番よかったことは、学校事務として他府県の人が抱えている悩みや事務のやり方がほんとうにさまざまで、それが知れたこと。目からウロコが落ちるというか、本当に井の中の蛙でした。まだまだこれからもいろいろ知って勉強していきたいと思います。

  ただ、残念なことは200名(管理人註:減殺は450余名)もいるであろうメンバーの発言がいつも同じ人であることです。どうしても、小中学校の公立の事務職員が発言の中心になってしまいますが、大学の人や、その他団体の人も自由に発言して、そのことに興味があったり、共感する人で発言していけばいいと思うのです。たとえば、今なら、事務室のことと残業手当のことと、当番のことと3つぐらいあるとおもうんですが、なにがなんでもすべてに返事することないと思うし、仕事の上での内容ならこれはふさわしいとかふさわしくないとかはないと思うんです。(まあ、いっぺんに100人ぐらい一日に発信したらえらいことになるだろうけど・・・)

 前に、大学の人同士、単位の話だったか、盛り上がっていましたよね。わたしにはちんぷんかんぷんだったけど、「ああ、大学ってこんなんかー」と漠然と知るだけでもまた、いいものなんです。ほんとよ。

 ちょっとかしこまりましたが、自分の節目にと作文(どこが?)しました。メールの件名も学事のホームページの「最近の発言」で見た人が「お、なんだこれは。読んでみたいな。」と思えるようなものを心がけたいと思います。(あとで詐欺よばわりされたりして・・・)


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