みなさん、こんばんは。
図書館へ異動後、初の出張を経験してきました。
タイトルにあるとおり、紙芝居についての講座です。
11月7日〜8日の日程で、県中央児童館が会場です。
正直なところ、あまり気乗りがしない出張だったのですが、終わってみると、紙芝居の世
界の凄さを実感してしまいました。
無駄話をしている人も少なく、みんなこの講座から何かを感じ取ろうという雰囲気が伝
わってきました。
参加者の何割かは、各地でボランティア活動している人たちで、その活力によって紙芝居
業界(この表現でいいのかな?)が支えられているのかもしれません。
(子育てが一段落した世代を中心に、元保母さんも多くいました。)
小学校にいた時、毎週ボランティアで紙芝居をしてくれる人がいました。
その時は、学校側も準備が必要だし、別に学校でやらないで地域の公民館や児童館などで
やればいいのにと思っていたのが正直な気持ちです。
でも、各地での活動の話などを聞いていると、紙芝居を学校でやれば、それだけ多くの子
どもたちの目に触れる機会を与えられます。
学校って、自分たちの知らないところで、子どもたちの学習の場を狭くしていたように思
えます。それが、この講座を受けての私の一番の収穫です。
残念ながら、自分で紙芝居をするという自信はつきませんでした。
参考までに、講師の紹介です。(全員ではなくほんの一部だけですが)
・まつい のりこさん 絵本紙芝居作家
・酒井 京子さん 童心社社長
・真栄城 栄子さん 沖縄くすぬち平和文化館アルム主宰
・玉城 美智子さん 琉球放送元?アナウンサー
・野坂 悦子さん 翻訳家
それでは、また。
追伸。
我が県の夜は、もう冬ですね。
昨晩の宿泊所は、暖房も制限されて(財政危機宣言だから?)ちょっと風邪気味です。み
なさんも風邪には気をつけましょう。
でもスキーシーズンが近いのは嬉しい!
