図書館へ異動して2ヶ月。
最近、教員がなぜ規則関係に疎いというか無頓着なのか分かってきた気がします。よ
うするに、身近ではないんですね。今の私の仕事がそうなので実体験してる感じで
す。
今までの勤務校では、条例改正があれば回覧や掲示したり、内容によっては職員会議
で話したりと広報活動をしてたんですが、おぼろげでも覚えている人は半数以下だっ
たかな?
・特休の用紙が1月から変わった
・旅費条例の改正が来年度にあるかも
・児童手当も変わるらしいよ
・給与の削減はこれぐらいかな? …とか
実は、配偶者(懐かしい響きだ)の曾祖母が亡くなり、遅番勤務の変更、研修の欠
席、年休届けと学校時代よりはるかにめんどくさい段取りを今日してきたのですが、
数人に忌引きじゃないの?と聞かれました。
考えてみれば、服務関係が分かんなくても、仕事には支障がない。
学校にいたときは、教員にも自分のことなんだからと言ってきたけど、逆の立場に
なってみると、果たして細かいところまで覚えてもらわなくてもいいんじゃないかな
と、思うところがでてきてしまいました。
最低限、年休と宅修の区別、出張と職専免の区別といったレベルで十分かなと。
それよりも、急速に導入されているインターネットを含む情報管理や著作権問題を理
解してもらうほうが先決だと感じてます。
今度学校に異動になったら、ハードはもちろんですが、ソフト面の対応も考えて行こ
うと思います。でも事務職員の仕事じゃないっていう人もいるかな?
