図書館だより  2 号


こんばんは。
図書館へ異動して2ヵ月半がたちました。
学校時代は、いろんな子どもがいるなーと思ってたんですが、
子ども図書室に来る親子を見てると、いろんな「大人」がいるんですね。

・納税者の要望を聞かないと、知事に手紙を出すよと脅していく人。
  うーん、貴方だけが納税者じゃないんだけどな。
  貴方の要望を聞くと、いくら税金が必要かわかってるのかな?
・我が子の利用カードで、自分の本を借りていく親。
  後日、その人の子が来たときに、冊数制限で借りれなかった。
  利用カードは本人以外使えないんだけど…納税者>公務員だから(^_^;)
・本を壊しても、知らんふりをして返す人。
  ページが破れたぐらいでは、弁償にならないから正直に話して欲しいな。
・子どもの自主性を尊重する親。
  ちっちゃい子なんだけど、自分で本の返却等をさせるようにしている。
  宿題は自分で解決させる。親は図書館へ連れてくるといった援助のみ。

親子関係の良い雰囲気を見ていると、自分もそういう親になりたいな。
学校時代の時は、親子関係の悪い例がどうしても目に付いてしまって、
良い部分を見つけようとしていなかったのかもしれません。
マスコミも悪い話ばかりで。
意外と、それが学校に対するイメージの先入観になってるのかも。
今度、学校に戻ったらそんなことも頭に入れながら仕事をしてみよう。
それでは。

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