図書館だより 第 4 号


こんばんは。
とうとう8月に突入ですね。宮城でも、暑い日が続いてます。

夏休みに入ってからのこども図書室は、連日大繁盛といったところでしょうか。
・子供の宿題に付き添う親たち。
・帰省してきた孫と来る祖父母たち。
・以前勤務してた中学校の卒業生たち。
普段とはちょっと違う風景です。
特に今日は、まるで託児所でした。
図書館に静かなイメージを持ってる人を、ガッカリさせるかも。

そして…
ここ数年、親の過保護が話題に上がったと思うのですが、
今、そのことをものすごく実感してます。
カウンターに大人が質問しに来る時は、ほとんどが子供の宿題のことです。
私がわざと子供に話しかけてみても、親のほうがさきに答えてしまう現状です。
こんなんでいいのかと率直に感じてしまいます。

他にも、だまって返却カウンターに本を置いていく人(目の前に職員がいるのに)
や、我が子が走り回ってるのに注意しない人。様々な大人を見ることが出来ます。

先日の新聞に、子供にボランティアをさせる話が載ってましたが、
本当に改善が必要なのは、親の世代かも…
「子は親の背中を見て育つ」
意外と、この辺に最近の教育問題への答えが隠されているのかもしれません。
それでは、また。

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