図書館だより 第 5 号


こんばんは。
今日もしっかり、仕事をしてきました(^_^;)
昨年までだったら、1週間ぐらい盆休みしてた頃なので、体がヘトヘトです。

夏休みも後半に入り、「宿題あせり組」が親子で来るようになってきました。
あいかわらず、親が中心になって宿題に取り組んでいるようです。
帰省中の親子もたくさん来てます。残念ながら貸し出しは出来ないんだけど。
でも、貸し出しが出来ないとわかると、半数の大人はふてくされるのはなぜ?
なんか、働いてる方も、ちょっとやな気分です。
さらに、冷暖房完備のくせに、室内温度が27度を突破!
なんだそれぐらいと思うかもしれませんが、
家では、エアコンが無くても、夜風で暑さをしのげる地域に住んでると、
外気の入ってこない空間で働くのはシンドイです。

ところで、もう一度事務職員という仕事を選ぶかという話題になってますが、
ちょうど今の私の心境に近いものがあります。
なぜ司書の資格なしに図書館へ異動になったのかはわかりませんが、
いずれは、小中学校へ戻る予定でいます。
図書館での経験がどう生きるかは未知数ですが。
逆に、小中学校での子供相手の経験がいまの自分を助けてる面はあります。

でも、お前はいらないっていわれたらどうしよう…
周辺市町村が合併したら、各教育事務所の存続だって危ういし、
事務所の再編成もありえるかな。
まさか共同実施と市町村合併、さらに事務所の再編成が一つの輪になって
絡んでくるというのは自分でも考えすぎだと思うし、
なんか、学校事務の時代の節目に学校現場にいないというのは歯がゆいです。
では、また。

ライン

戻る