図書館だより 第 11 号 「私の一日」


みなさん、こんばんは。今回は、私の今日の流れを話したいと思います。

9:25 自宅。メールチェック後、図書館だより第10号を送信。

10:10 ちょっと早めに図書館へ到着。来月の勤務表をチェックやら机上整理。

10:30 遅番勤務開始。カウンターに出て休息時間に入る職員と交代する。
   昼までカウンター業務。でも平日の午前中は暇なので、内職をしてます。
   今日は、図書費の中間決算書作成と本の修理です。
   日中、学校でいう職員室(ワークと呼ぶ)でデスクワークをする時間は皆無。
   カウンターを離れるときは、内職で出来ない仕事をする時ぐらいで、
   例えば、裏書庫の整理とか、本のデータ入力等々。

12:50 やっと休憩時間。休憩室で昼食。唯一ホットする時間かも。
   でも、ここに来る男性はわずか4名。良く言えばハーレム状態(^o^)
   ワークにある出勤簿に押印し、服務関係の書類を記入。
   反省、なんと今月は一度も押印してなかった。教員と同じ状態だ…

13:35 再びカウンターへ。
   常連のお母さんや、時々子供の代わりに宿題をする親が来てます。
   見学や団体での学習活動も、平日限定です。
   休日は、本の貸出・返却と相談だけで手が一杯。

15:00 休息時間なので、トイレしてから休憩室へ。
   今月で退職する嘱託員がいるので、送別会の場所を考える。
   うん、夜景の見えるレストラン風でいこう!
   早速、別のカウンターに行ってその手の雑誌を借りてくる。
   この辺は、図書館員の職権乱用といったところでしょうか。

15:15 17時の閉鎖時刻まで、カウンター。
   利用者がいない時を狙って、
   職員間で打ち合わせ…というより、職員室での世間話風の仕事話。
   それから、中学校勤務時代の卒業生が遊びに来る。
   二期制の高校はテスト休みらしい。将来の進路について世間話を少々。

16:00 学校帰りの子供たちが、まさに乱入。
   カウンター前を走る子は注意するけど、遠くの子は無視。
   だって、図書館は大声を出してはいけないところだから(-_-;)

17:00 子供図書室を閉鎖。
   しかし、児童書研究室は19時まで開けてるので遅番が必要になってきます。
   でも、今日の利用者は0人。こういう日は、私の勉強時間となります。
   今日は、本の受入れ(データ入力)についてマニュアルを熟読してました。
   実践するには、まだ知識不足なので、現在修行中です。

19:30 私の班は退勤。でも相変わらず総務班は残業中です。ちょっと可哀想。

さて、いかがだったでしょうか?

私は、学校時代より、一日の勤務時間が長く感じてます。
最初は、慣れてないせいかと思ってましたが、どうやら違ってました。
カウンターで緊張を強いられる時間が長いためだと思います。
書庫に走ったりと、肉体的な疲労も小学校勤務時代より多く、
輪をかけて、精神的な疲労が重なるので、毎日がクタクタです。
夏休みがないということも、予想以上にショックで、
失って気づく大切なものって感じです。

明日も遅番なので、ちょっと夜更かしをしてしまいました。ではまた。

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