みなさん、こんばんは。今回は、私の今日の流れを話したいと思います。
9:25 自宅。メールチェック後、図書館だより第10号を送信。
10:10 ちょっと早めに図書館へ到着。来月の勤務表をチェックやら机上整理。
10:30 遅番勤務開始。カウンターに出て休息時間に入る職員と交代する。
昼までカウンター業務。でも平日の午前中は暇なので、内職をしてます。
今日は、図書費の中間決算書作成と本の修理です。
日中、学校でいう職員室(ワークと呼ぶ)でデスクワークをする時間は皆無。
カウンターを離れるときは、内職で出来ない仕事をする時ぐらいで、
例えば、裏書庫の整理とか、本のデータ入力等々。
12:50 やっと休憩時間。休憩室で昼食。唯一ホットする時間かも。
でも、ここに来る男性はわずか4名。良く言えばハーレム状態(^o^)
ワークにある出勤簿に押印し、服務関係の書類を記入。
反省、なんと今月は一度も押印してなかった。教員と同じ状態だ…
13:35 再びカウンターへ。
常連のお母さんや、時々子供の代わりに宿題をする親が来てます。
見学や団体での学習活動も、平日限定です。
休日は、本の貸出・返却と相談だけで手が一杯。
15:00 休息時間なので、トイレしてから休憩室へ。
今月で退職する嘱託員がいるので、送別会の場所を考える。
うん、夜景の見えるレストラン風でいこう!
早速、別のカウンターに行ってその手の雑誌を借りてくる。
この辺は、図書館員の職権乱用といったところでしょうか。
15:15 17時の閉鎖時刻まで、カウンター。
利用者がいない時を狙って、
職員間で打ち合わせ…というより、職員室での世間話風の仕事話。
それから、中学校勤務時代の卒業生が遊びに来る。
二期制の高校はテスト休みらしい。将来の進路について世間話を少々。
16:00 学校帰りの子供たちが、まさに乱入。
カウンター前を走る子は注意するけど、遠くの子は無視。
だって、図書館は大声を出してはいけないところだから(-_-;)
17:00 子供図書室を閉鎖。
しかし、児童書研究室は19時まで開けてるので遅番が必要になってきます。
でも、今日の利用者は0人。こういう日は、私の勉強時間となります。
今日は、本の受入れ(データ入力)についてマニュアルを熟読してました。
実践するには、まだ知識不足なので、現在修行中です。
19:30 私の班は退勤。でも相変わらず総務班は残業中です。ちょっと可哀想。
さて、いかがだったでしょうか?
私は、学校時代より、一日の勤務時間が長く感じてます。
最初は、慣れてないせいかと思ってましたが、どうやら違ってました。
カウンターで緊張を強いられる時間が長いためだと思います。
書庫に走ったりと、肉体的な疲労も小学校勤務時代より多く、
輪をかけて、精神的な疲労が重なるので、毎日がクタクタです。
夏休みがないということも、予想以上にショックで、
失って気づく大切なものって感じです。
明日も遅番なので、ちょっと夜更かしをしてしまいました。ではまた。
