こんにちは。
巷では、ダイエー優勝セール、連休、運動会などの行事と楽しい話題で一杯ですが、図書館は、ハッピーマンデー法のため勤務の割振りが滅茶苦茶です。
サービス業のため仕方ないと理屈ではわかってるつもりなのですが、感情的に、ブルーなことがあったため、気分は昨日の雨模様と同じです。
実は、あるフリーぺ−パー?から、読者の投書への回答を求められていました。
投書内容を簡単に説明すると、
Q:親が子どもの代理で本を借りられないのはおかしいのでは?
まず、本図書館の規則ですが、利用カードは本人しか使用できません。
つまり、例え親だとしても、子どもの利用カードは使えないということです。例えば、“塾があるから”、“部活で来れない”、おまけで“主人は会社に行ってる”等々の理由で、代理貸出しを希望する人がいます。規則上はダメです。
それでも、「子ども図書室」では、内規として、病気やケガで来れない場合は、代理貸出しを行うようにしています。
本を読んで欲しいという観点に立てば、代理貸出しを認めたいところですが、図書館として、本人への貸出しという最低限のルールは必要だと思うのです。
この問題は、以前からあったので、即答出来ると私は思っていたのですが、なぜか、こじれてしまいました。
担当(児童資料)内で作った原稿が決済をもらえず、一から作り直し。
結局は、ものすごく曖昧な表現になってしまいました。
一言でいうと、規則上はダメだが、カウンターまで相談ください。
さて、どんな相談が増えることやら。
今日行って来た某スーパーでも、買い物カートに子どもを土足で乗せている母親がたくさんいました。
注意できない私も悪いのですが、なんか変な世の中ですね。
いつ頃から、こんな風に言われるようになったのでしょう?
