みなさん、こんばんは。
実は、年が明けてから雪害に悩まされています。他の地域ではどうなのでしょう?
仕事始めの4日(休館日)は、子ども図書室のテラスの雪かきに追われ、
開館日は、毎朝、駐車場の雪かきが日課になりそうです。
早い人は、6時頃に出勤しているみたいです。
そんな中、「除雪をしろ!」という苦情があったそうです。
外部委託で除雪車を呼び、更に職員が時間外で雪かきをしているというのに。
確かに、駐車場は北側にあって、アイスバーン化している上に新雪が積もるという状況な
ので、危ないことは事実です。
しかし、自然相手なので、どうすることも出来ず、ひたすら硬い氷を砕く日々が続きそう
です。
思えば、初任地(海辺の小学校)時代。
大雪の日は、職員だけでなく、地域の人たちも雪かきに協力してくれました。
学校と地域との関係が、目に見える形であらわれた一例だと思います。
団地の学校の時は、地域からの協力はほとんどありませんでしたから。
それを象徴する訳ではないのですが、こんなことがありました。
大雪の降った成人式の日。利用者がほとんど来ない(来れない)中での親子の会話。
父「僕は税金を200万払ってるからたくさん利用しなきゃ損だ」
母と子「・・・」
朝から来たところを見ると、おそらく団地の人だと思われます。
大きな声で話したところを見ると、職員に聞かせたかったのかな?
このお父さんは、絶対、子どもの学校の雪かきを手伝わないなと感じました。
あの子が、将来、どんな大人になるのか、ちょっとだけ心配です。
更に、全国報道された病院は、なんと図書館の近くにあり、
こんな文章をつくっていると、
あの小中学校独自の“あたたかさ”がすごく懐かしいです。
けして図書館が冷たいわけではないのですが…
