図書館だより 第 17 号 「予算執行〜障害者の働き場」


みなさん、こんばんは。
最近、予算の話が出ていたので、それに乗っかろうかと思います。

私の担当(子ども図書室)での予算項目は、図書費・消耗品費・役務費だけです。
執行は各担当(児童で言えば私)に任されており、
発注及び納品確認も各担当で行います。
そして、伝票処理を総務班で行いますが、「子ども図書室」での伝票枚数は、
年間60件程度になる見込みです。
なんか、仕事の合間に、ちょっとだけ経理の仕事をしているって感じです。

図書館へ異動してから、経理に関する職務が激減。
もし、予算担当が別の人になったら、私は一切経理の仕事をしなくなる年が来るのかな。
普通、この時期だったら、予算残とにらめっこしているところですけどね。
今は、年度早々に削減された予算が戻ってきた場合、
紙芝居のカバーでも新調しようかと考えている程度です。

そのカバーですが、先日、埼玉県にある福祉施設(埼玉福祉会だったかな?)に見積りと
サンプルを頼みました。
そして、翌日にはそのサンプルが届いてしまったのです。対応の早さに脱帽です。

福祉施設は、障害者の就職の場にもなってるみたいで、
もしかしたら、うちの図書館は、障害者の働きやすい職場なのかもと思いました。
施設はもともと障害者への対応を考えられており、
仕事も、例えば車椅子でも十分対応できるものがたくさんあります。
むしろ、図書館だからこそ、積極的に受け入れていかなければ。
今後の図書館全体としての検討課題に上るかな?

それでは、また。

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