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学校事務職員ML参加の栞
0.(運営主体)
このメイリングリスト(以下ML)は本川則裕(2003年=平成15年=4月1日現在勤務先:東京都新宿区立戸塚第一中学校)が「個人的に運営するML」です。管理も本川が行います。
素人運営のMLですから、技術的なサポート等は期待しないようお願いします。
1.(この栞の目的)
この栞は「学校事務職員ML(以下学事ML)」管理者(本川則裕)が、学事MLを円滑に運用するために、一定の取り決めなどを示すものです。
2.(変更・改廃)
この栞は管理者によって適宜変更・改廃されます。
3.(学事MLの目的及びメンバーの責務)
学事MLの目的は、学校事務職員に電子メディアを通じた情報交換の場を提供するものです。必ずしもパソコン通信やインターネットの環境に恵まれていない学校事務という職業を生業とする人々へ、電子メールメディアの場を提供することを第一義の目的としています。
したがって、何よりもメンバーはまず第一に、この場を守る(発展させるとは言いませんが)ことを要求します。
学事MLは日本語の利用可能な全世界に開かれています。学校事務職員の情報共有、情報交換の場がそれぞれの地域、テーマ、団体で実現するまでの経験交流のお役に立てることもあわせて期待します。
3.1(連携しているウェブページ)
上記目的を達成するために、同時に以下に示すウェブページにおいて各種データ等を公開します。
http://www.honkawa.com/gakujiml/index.htmlにホームページは置かれます。
3.2(運営方針)
3.2.1(メンバー)基本的のこの学事MLは学校事務職員だけでなく、学校事務に関する情報交換を希望する人へも門戸を開放します(ただし商行為は禁止です)。
3.2.2(大切にすべきこと)電子メディアを通じた情報交換の場の確保を第一義としています。
3.2.3(匿名性の排除)匿名での参加はご遠慮願います。
3.2.4(初心者を大切にする)管理者を含め電子メールを始めたばかりの人はしばしば電子メールでの一般的なルールに対して過ちを犯すことがあります。これらに対する直接的な批判は避け、管理人への通知により改善を期待してください。また、メンバーに公開する必要性の低い、特定のメンバーへのメールはそのメンバーのアドレスへ送信してください。
4.(参加申請)
参会希望者は、上記ホームページの「ML参加申込書」によって、登録申請を行って下さい。ただし、管理人不在期間中はその処理が遅れる場合があります。
4.1(配信アドレス)
配信アドレスは基本的に個人のアドレスとします。
また各種転送サービスによる参加も原則禁止とします。
職場のアドレス(学校そのもの)も禁止ですが、個人のアドレスがない場合に限り限定的な参加をしていただきます(MLの配信は行いません。ウエブのページで参照いただきます。)
5.(投稿の電子メール宛先)
投稿先は jimu@cup.com です。
これまで運営における経験で言えば、トラブルに巻き込まれない限り30分程度でメンバーに配信されます。
6.(脱退申請)
脱会申請はgakujiml@honkawa.comにその旨申請をして下さい。ただし、管理人不在期間中はその処理が遅れる場合があります。
6.1(勤務先および電子メールアドレス変更)
勤務先およびML配信先の電子メールアドレスが変更になる場合には予めホームページ上で変更申請をおこなうものとします。ただし、勤務先変更についてはそれが実行力を持つまでは公開はしません。
7.(開設の期間)
学事ML開設の期間は以下の通りとします。(第1期)
1997年 7月 1日〜1997年 8月31日 試験開設期間
1997年 9月 1日〜1999年 8月31日 開設期間
1999年 9月 1日〜1999年 9月30日 継続検討期間
学事ML開設の期間は以下の通りとします。(第2期)
1999年 9月 1日〜1999年 9月30日 試験開設期間
1999年10月 1日〜2001年 9月30日 開設期間
2001年10月 1日〜2001年10月31日 継続検討期間
学事ML開設の期間は以下の通りとします。(第3期)(予定)
2001年11月 1日〜2003年 9月30日 開設期間
2003年10月 1日〜2003年10月31日 継続検討期間
2003年11月 1日〜 暫定無期継続期間
8.(メールの送信の留意点)
8.0(MLは特別な会話をする場所ではないこと)
MLは普通に会話をする場所です。特別なハードルはありません。あなたが思ったことを書いて送信ボタンを押すだけです。でもちょっと待ってみて、そのメールは沢山の人が同時に受け取るのです。ちょうど公共の場で壇上に立ってしゃべっているのと同じことです。傾聴してもらうためには、一定の礼儀を重んじる必要があることを管理人は強く訴えます。
8.1(メールの題名)
題名(Subject)は簡単明瞭にお願いします。
8.2(時に慎重に)
貴方が送ったメールは管理者をもってしても、回収は原則不可能です。どうか、確認をして発信して下さい。
8.3(過去の発言に対し可能な限り参照を)
学事MLHPの「ML最近の発言」で最近の発言を可能な限りチェックされることをお願いします。(この「ML最近の発言」はメンバー専用のものとタイトルだけの公開版があります。)
また過去の発言は「学校事務職員ML」ウェブページに予告なくメンバー以外が参照できる形で、掲載する場合があります。但し、管理人の判断で掲載しない場合があります。
8.4(署名)
このMLでは匿名性は排除する方針で運営していますので、出来るだけ署名をお願いします。
8.5(送信上のその他の留意点)
8.5.1 メールは簡潔に書かれることを希望します。
8.5.2 引用は可能な限り最小限にするようにして下さい。
8.5.3 添付ファイルは基本的に使わないで下さい。
8.5.4 メール配信アドレスとメイラーに設定しているアドレスは一致させて下さい。
8.5.5 HTML形式のメールは使用しないでください。
8.6(ウイルス対策・・・暫定)
8.6.1 1通のメールの容量を制限する場合があります。
8.6.2 管理人はその管理するメールアドレスに学事MLメンバーからウイルス添付のメールを受け取った場合には、本人の許諾無しにMLにそのアドレスを公開出来ることとします。
8.6.3 管理人はその管理するメールアドレスに学事MLメンバーからウイルス添付のメールを受け取った場合には、本人の許諾無しに、状況が改善するまでそのアドレスへの配信を停止出来るものとします。
9.(再配布)
発言の再配布は権利者の許可をとって行って下さい。
ただし、管理者は特別の許諾無しに発言者の転載等を行いうる権限を有するものとします。予めご承知おき下さい。
9.1(再配布不許可の希望)
MLに発言はするものの、諸事情によりホームページ等への掲載をさけたい場合は、その旨当該メール本文に明示するものとします。この場合は、転載は管理者においても慎重に行われるものとします。
10.(クロスポスト)
クロスポスト(別の場所へも同じ内容の発言をする場合)する場合は、発言の最初にその旨明示するようお願いします。
11.(禁止行為)
11.1 商行為と管理者が認めるような発言。
11.2 他を誹謗もしくは中傷する発言。
11.3 道義を重んじない、あるいは礼儀を失するような発言。
11.4 匿名での参加。管理者が判断する意図的な虚偽の登録。
11.5 その他このMLの機能を混乱させるような発言、操作。
11.6 MLの登録アドレスから他のアドレスヘの転送
12.(大いなる議論を)
学事MLでは慎重にかつ他を尊重した大いなる論議を歓迎します。ただ、その場合にはどうか内容に対する議論に集中するようお願いします。
12.1(議論の期限)
一つのテーマに関する議論で概ね1ヶ月を経過しているものについては、管理人は収束を宣言することが出来ることとします。これは特にその話題を終わらせたいと希望するメンバーが存在する場合に行使します。
12.2(アンケート調査) メンバーを対象に各種アンケートを行なう場合、提案者は回答の日時を区切り、集計後概ね1月以内には回答を集計報告することを義務とします。また中間報告はアンケート結果に影響を及ぼさないときに限り、1回程度可能といたします。また督促メールは1週間あたり1回程度とします。
13.(強制的排除)
管理者は円滑な運営を可能にするため、その阻害と判断する発言者には,出来るだけ(管理者の考える)円滑な運用が行われるように勧告をします。
この場合、当該発言者へは勧告の発信時間から7日間MLへの発言をご遠慮いただくこととします。
管理者はメンバーのML登録内容に虚偽を発見した場合、速やかなる訂正を勧告します。
勧告が複数回にわたった場合は、時によって強制的な排除を実行する場合があります。(排除を行った者を排除者と呼ぶ)
13.1(排除者の再加入)
基本的に排除者の再加入は認めません。
13.2(長期に渡るメール不達者への対応)
長期に渡る(おおむね3月)メール不達者については、サーバー負担軽減の為にも、告知なく適宜退会扱いにさせていただきます。
この扱いを受けた者が、再加入の意志(参加申し込みにより確認します)を示した場合には、同じ登録番号で復活をすることとし、会員期間も継続させます。
14.(費用)
基本的に管理者が負担するものとします。
ただし、貴方がアクセスに要する電話代や契約している通信会社に払う費用等はこの限りではありません。
15.(免責)
このMLは管理者その他の不手際により停止する場合があります。また、何らかの理由により参加者が不利益を被る可能性を否定することは困難です。
こうしたように何らかの事情で参加者がこのMLに参加したことで不利益を被った場合でも、管理者並びに管理者を支援する人々には責がないものとします。
16.(発効)
この「学校事務職員ML」参加の栞は1999年10月1日より発効します。
17.(改訂)
1997年 9月 8日 一部改定(URL変更など)
1998年 3月27日 一部改定(メンバー虚偽条項追加など)
1999年 10月 1日 第2期のための大幅改定
2000年 9月18日 一部追記(13の第二文節)
2001年 10月18日 一部改訂(11.6の追加)
2001年 12月 1日 ウイルス対策条項暫定追加(8.6)
2001年 12月 3日 ウイルス対策条項暫定追加(8.6.3)
2003年 4月 1日 管理人勤務先変更(0)
2004年 2月23日 開設期間の修正(7)
2006年 4月30日 長期に渡るメール不達者の扱い追加(13.2)