全事研会報128号(平成8年9月27日発行)による大会報告
第六分科会
提案主題:「学校経営に参画できる事務職員をめざして」
提案副題:−−実践活動をとおして−−
提案主管:香川支部
会場名称:高松商工会議所会館
会場住所:高松市番町2丁目2−2
会場電話:0878−25−3501
事務職員が学校経営に参画するためには、外的・内的両面からの条件整傭が必要との見地から、外的条件整備として、事務職員に対する職指定の取り組み、事務処理規定(案)の策定、昭和53年に県教育長名で通知された「標準的職務」の見直し(案)策定の経過が報告されました。
また、内的条件整備として、「自らのカ量UPをめざす……意識改革」を主限に「5本の柱」を設定して取り組んだ過程の報告が行われました。
助言者より、現在の組繊は「分業」と「チ−ムワーク」が必要であり、そこに事務職員の果たす役割があるのではないか、事務職員がどの段階で、どういう視点で参画しているかが大事。大いなる「可能性」(参画の意義)の裏側にある「限界」をはっきり捉え、その「限界」をクリアするための「課題」を整理して今後の取り組みにつなげることが重要との指摘がありました。
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