8全事研発第1号
平成8年4月l目
各都道席県教育委員会教育長 様
全国市区町村教育委員会教育長 様
全国公立小中盲・聾・養護学校長 様
全国公立小中学校事務職員研究会
会 長 宮 内 繁 弘
第28回全国公立小中学校事務研究大会
準備委員長 三 井 雪 子
第28回全国公立小中学校事務研究大会の開催について(依頼)
陽春の候,貴職におかれましては,ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
日頃より,本会の研究活動に対しまして,ご理解とご協力をいただき深く感謝申
し上げます。
さて,第28回全国公立小中学校事務研究大会を大会要項のとおり,香川県高松
市で開催することになりました。
つきましては,この研究大会を盛大かつ実りあるものにしたいと存じますので,
貴所属職員の参加について格別のご配意を腸りますようお願い申し上げます。
第28回全国公立小中学校事務研究大会要項
1 大会テーマ 『考えよう!開かれた学校事務をめざして・・・』
海になる人、山になる人−−'96香川
−−熱く語ろう!・あなたがひろげる明日の学校事務−−
特集テーマ「教育環境を考える」
2 目 的 新しい時代に柔軟に対応できる学校事務。幅広い分野での資質
向上が求められている学校事務職員。全国の仲間が集い,明日
の教育環境づくりに向けて,自覚と目標をもってこれからの学
校事務を追究し,児童・生徒一人一人を大切にする学校教育の
充実と発展に寄与する。
3 主 催 令国公立小中学校事務職員研究会
4 主 管 香川県小学校教育研究会・香川県中学校教育研究会
香川県公立小中学校事務職貝協会
5 後 援 文部省・都道府県教育長協議会・香川県
高知県教育委員会・愛媛県教育委員会・徳島県教育委員会
香川県教育委員会・高松市・高松市教育委員会
全国連合小学校長会・全日本中学校長会
香川県市町教育委員会連絡協議会
香川県小学校長会・香川県中学校長会
(財)高松コンベンション・ビューロー
6 期 日 平成8年8月7日(水)〜8月9日(金)
7 日 程 第1日目 8月7日(水)
9:30〜10:30 受付
10;30〜11:30 開会式
11:30〜12:30 文部省講演
12:30〜13:30 昼食
13:30〜14:00 郷土の芸能
14:00〜16:30 表彰式の後大会シンポジウム
第2日目 8月8日(木)
9:00〜 9:30 受付
9:30〜12:00 分科会討議
12:00〜13:00 昼食
13:00〜16:00 分科会討議
第3日目 8月9日(金)
9:00〜 9:30 受付
9:30〜10:10 大会報告
10:10〜11:20 記念講演
11:20〜12:00 閉会式
8 参 加 者 公立小・中・盲・聾・養護学校事務職員,
その他学校事務担当職員,教育委員会事務局職員
9 研究テーマ及び会場
全 体 会 会 場 香川県県民ホール
(高松市玉藻町9番10号 電話0878−23−3131)
第1分科会 「開かれた学校事務をめざして・・・」(全事研本部担当)
−−開かれた学校事務をめざす提言−−
会 場 香川県県民ホール
(高松市玉藻町9番10号 電話0878−23−3131)
第2分科会 「変革と創造」(愛媛支部担当)
−−職務内容・研修・事務長制の歩みから−−
会 場 高松テルサ
(高松市屋島西町2366−1 電話0878−44−3511)
第3分科会 「学校組織の機能化」(愛媛支部担当)
−−経営的視点に立った実践活動をとおして−−
会 場 香川県教育会館ミューズホール
高松市西宝町2丁目6−40 電話20878−33−0013)
第4分科会 「事務職員制度を発展的に考える」(徳島支部担当)
−−確かな進路を求めて V−−
会 場 四国新聞社大ホール
(高松市中野町15−1 電話0878−33−1113)
第5分科会 「基幹職員に足る職務内容とは」(高知支部担当)
−−イノベーション!意識・組織・常識
・・・・一緒に風を創造(つくり)ませんか−−
会 場 香川県庁ホール
(高松市番町4丁目1−10 電話0878−31一1111)
第6分科会 「学校経営に参画できる事務職員をめざして」(香川支部担当)
−−実践活動をとおして−−
会 場 高松商工会議所会館
(高松市番町2丁目2−2 電話0878−25−3501)
第7分科会 合理的・能率的に学校事務を進めるために!」(香川支部担当)
−−高松市の備品管理・小豆島の三つのしおり−−
会 場 全体会:香川県自治会館
(高松市福岡町2丁日3−2 電話0878−51−2251)
◆第1分散会(高松市):香川県自治会館
◆第2分散会(小豆郡):マリンパレスさぬき
(高松市福岡町2丁目3−4 電話0878−51−6677)
まとめの会 会 場 香川県県民ホール
10 文部省講演 演題「初等・中等教育の諸問題」
11 シンポジウム テーマ「教育環境の変化と学校事務室の役割」
(全事研本部担当)
12 大会報告 (全事研本部担当)
13 記念講演 講師児車文学作家灰谷健次郎
演題「自然、子ども、そして学ぷということ」
14 郷土芸能紹介 「香川の民踊・金比羅船々」翠扇会
15 大会参加費 4,500円
第28回全国公立小中学校事務研究大会香川大会の研究概要
全国公立小中学校事務職員研究会(全事研)第28回全国公立小中学校事務研究
大会は,渡静かな瀬戸内海と稜線美しい山々に囲まれた,香川県高松市で開催いた
します。
1 大会テーマとそのねらい
大会テーマ「考えよう!開かれた学校事務をめざして・・・」は,平成10年度
30周年記念大会まで継続するテーマです。
この「開かれた学校事務」は,全事研が基本方針としている「理想的学校事務像
を追求する研究の廷長線上に生まれた言葉です。具体的には,学校を組織体として
捉え,学校の基本的業務である教育課程の編成と実施に,総務的機能を持っている
部門としての事務室がとのように関わっていくのか,役割を明らかにする中で,学
校における事務職員としての必要不可欠な地位を確立していこうとするものです。
「めざして」という言葉に,新しい学校事務像や線しい学校事務職員制度への展
望.予算・予算執行,物品・学校施設,情報公開・文書,電算化・OA等の実務の
研究をより専門的・具体的に進めて行こうとの意味を込めています。
年次別課題として,今大会の特集テーマは「教育環境を考える」です。「教育環
境」という用語は,漠として捉えにくい表現ですが,様々な角度から「教育環境」
を広義に捉え大会3日間のキーワードとして考えて行きたいと思っています。
今香川大会では,「海になる人、山になる人」をキャソチフレーズに,開かれた
学校事務,広義の教育環境づくりを支えるへき事務職員が,将来に向けてどんな自
分白身を描き,何に取り組んでいくのか,発見と自覚をうながしながら,自らの進
むべき方両性を四国の地から一人一人に問いかける大会として構成されます。
2 大会シンポジウム「教育環境の変化と学校事務室の役割」
今大会シンポジウムは「教育環境を考える」を特集テーマにおいていることから,
「教育環境の変化と学校事務」と題して開催します。
「教育改革と学校事務職員」を考えた平成5年度長野大会以降,生涯学習の深化
や教育内容の変化多様化の動向と合わせ,「いじめ」の問題・「少子化」の問題が,
私達とは不可分の課題として出現しています。時に,「いじめ」・「不登校」に関
連しての学校不信や「公立離れ」が全国的に広がりを見せつつあります。「少子化」
傾向と合わせ,危機的状況にある「公立学校」を捉え直し,改めて「学校とは何か」
を確認し,私たち学校事務職員の果たすべき役割を考えてみたいと思います。
また,学校事務の到達点を確認し,今後の方向を探る意味から「事務職員の職務
とはの間いかけから「仕事論」を展開したいと考えております。
パネリストには,国立教育研究所教育経営研究部長 牧 晶見 先生
兵庫県立姫路工業大学助教授 清原正義 先生をお迎えし,
@いま,公教育に求められているもの・・・・
Aいま,学校事務職員に求められているもの・・・・
を柱に,問題提起と課題解決の方向性を指し示していただく予定です。
3 分科会テーマと概要
香川大会では,四国4県のご協力で7分科会を設定しています。
第4次研究中期計画では,
1.新しい学校事務を追求する研究 2.学校事務職員制度の改善に関する研究
3.実務の研究(予算・予算執行) 4.実務の研究(物品・学校施設)
5.実務の研究(情報公開・文書) 6.実務の研究(電算化・OA)
7.実務研究または主管支部による研究発表
という分科会構成を設定していますが,今大会では第1分科会から第6分科会まで
が,新しい学校事務を追求する研究,学校事務職員制度の改善に関する研究の視点
からの発表となります。第7分科会は,「実務の研究」の立場から「物品・学校施
設上「電算化・OA」に関わる発表という位置づけでの分科会構成となります。従
って,「予算・予算執行」・「情報公聞・文書」に関わる内容は,職務内容や校内
組織のあり力の研究協議の中で補足していただければ幸いです。
以下,各分科会の提案概要をご紹介いたします。
今大会では,分化会に参加していだたくに当たり,それぞれの地区や学校からの
具体的資料や話題提供を用意していたたいて研究協議を深めたいと考えております。
各分科会の概要にあります「参加者へのお願い」に快くお応えいただきたいと思い
ます。皆様のご協力をお願い致します。
第1分科会(全事研担当)『開かれた学校事務をめざして・・・」
−−開かれた学校事務をめざす提言−−
1 研究テーマ設定の理由
第4次研究中期計画のテーマのもとに,全国的な広がりを持った共同研究の足が
かりとなるよう,研究を継続しています.
2 提案発表の骨子
(1)生涯学習体系への移行に伴い,学校の役割認識に変化が見られるとき,学校
経営の活性化を図り,経営管理職員として,どんな役割を果たしたらよいのか提案
します。
(2)「学校事務室部門の確立」「事務長制に見る事務職員の将来像」「事務職員
定数と学校事務を通じて,学校事務職員制度の充実と発展を図っていくための方策
を投げがけます。
(3)学校事務室の機能を高め,組織的に機能させ,意志決定遇程へ参画すること
など,学校事務職員としての職務と機能をどう制度として定着させるか,共に,考
えてみたいと思います。
3 分科会運営の形態
提案内容を,助言者や会場の参加者全体で討議し,よりよいものを求め,まとめ
あげていきます。
4 分科会討議の柱
(1)変化への対応をめざした事務室機能のあり方
(2)学校事務職員の新たな役割
(3)事務職員制度の将来展望
5 参加者へのお願い
30周年記念大会に向かって,今後の事務職員制度(ビジョン策定)のあり方を
考えていく分化会として,運営を行っていきますので,ご協力ください。
第2分科会(愛媛支部担当)『変革と創造』
−−職務内容・研修・事務長制の歩みから−−
1 研究テーマ設定の理由
社会の変化に対応した学校運営等の在り方の中で,事務職員がどのようにかかわ
っていくか。「職務内容」「研修」「事務長制」ヘの取り組みをとおして,これか
らの学校事務を探ります。
2 提案発表の骨子
(1)学校組織の機能化を目指した事務職員の職務内容の定着化の現状と今後の実
践
(2)公的・私的研修の現状と,研修実施計画(第2次案)を中心に事務職員の資
質の向上を図るための研修の在り方
(3)事務長が学校事務の総括者として,学校経営に果たす役割
3 分科会運営の形態
午前中は,発表・質疑応答を行い,午後から研究議を行います。フリトーキング
形式
4 分科会討議の柱
(1)学校組織における学校事務の位置づけと学校経営に積極的に参画するための
方策
(2)職務遂行の効果を考慮した研修の取り組みと校内研修や私的研修の取り組み
(3)管理職である事務長の在るべき姿
5 参加者へのお願い
学校経営に積極釣にかかわる事務職員の取り組む姿勢とこれからの学校事務につ
いて意見をお聞かせください。
第3分科会(愛媛支部担当)『学校組織の機能化』
−−経営的視点に立った実践活動をとおして−−
1 研究テーマ設定の理由
「学校組織の機能化」とは,学校の組織・運営上での学校事務の位置付けを明確
にし,学校事務観の共通埋解を図り,相互に連携し合って円滑な組織活動を行うこ
とです。私たち愛媛県教育研究協議会事務職員部越智支部においては,学校組織の
機能化にとのようにかかわっていくへきか模索してきました。その方策として,
@「学校運営組織の在り方」 A「教職員すべてが一体となって取り組む学校経営」
B「事務長制度を念頭に置いた経営的視点の育成」の3点に焦点を絞って研究を進
めることにしました。
2 研究推進の現状
(1)職務別研修による支部内事務職員の意識の高揚
(2)「学校事務年間事務処理計画表」による事務処理の見直し,月別事務処理計
画表の作成
(3)「校務分掌運営の手引く仮称〉」の作成による校務分掌の明確化
3 分科会討議の柱
(1)越智郡の地域性(小規模校における事務職貝の位置付け,事務長制度を念頭
に置いた学校経営)
(2)越智郡での実践活動(学校事務年間事務処理計画表,月別・主任別事務処理
計画表の活用)
(3)経営的視点に立った学校事務の在り方(「校務分掌運営の手引〈仮称〉」の
作成)
4 参加者へのお願い
今回の研究発表では,学校運営に携わる一員として,学校組織の機能化のために,
事務職員としてどのようにかかわっていくべきか,皆様と共に考えていきたいと思
います。シンポジウムとフリートキングを織りまぜながら,さらに研究を前進させ
ていきたいと考えています。
第4分科会(徳島支部担当)「事務職員制度を発展的に考える』
−−確かな進路を求めてV−−
1 研究テーマ設定の理由
過去の四国大会において「事務職員制度」についての研究の積み重ねがあり,特
に近年「代決権」付与等の具体的研究成果として表れてきています。また「新職務
内容」通知の可能性のあるこの時期に,今一度原点に戻って将来へ向けての確かな
進路を見極めたいと考えています。
2 提案発表の骨子
(1)アンケート結果とその分析を通して,事務長制の定着とその果たすべき役割
(2)代決権の運岸の拡大,さらには専決権の機得に向けての方策
(3)事務職員制度の発展に向けて,新「職務内容通知」の提案
3 分科会運営の形態
シンポジウム形式
4 分科会討議の柱
(l)学校が経営体として運営していくためには,事務職員として何をしなけれは
ならないのか
(2)学校事務の総括者としての役割
(3)事務長に求められるもの
第5分科会(高知支部担当)『基幹職員に足る職務内容とは」
−−イノベション!意識・組織・常識・・・一緒に風を創造(つくり)ませんか−−
1 研究テーマ設定の理由
社会環境の変化の中で,「学校事務職員が,公教育の質の維持に必要でない職員
であるならは,淘汰されることも当然のことである。」という危機意識をもって取
り組んできました。マネジメント・スタッフとして,主体性ある職業人として,学
校に存在し続けることを基底に研究を進めています。
2 提案発表の骨子
(l)これからの学校をとうとらえているか
(2)高知の風(高知県全体に吹いているイノベーション)
(3)職務内容について(これからの学校にふさわしい職務内容を探る)
3 分科会の形態
午前−提案,討議
午後−提案,討議,講評,まとめ
4 分科会討議の柱
(1)学校事務職員とは何か
(2)学校事務職員にとって何が必要か
(3)基幹職員に足る職務内容とは
5 参加者へのお願い
高知県の分科会へ終日参加して,ぜひ前向きなご意見をいただきたいと思います。
第6分科会(香川支部担当)『学校経営に参画できる事務職員をめざして」
−−実践活動をとおして−−
1 研究テーマ設定の理由
私たち香川県の事務職員は,主査が全体の7割を超え,その内6割が40代・5
0代で,学校内では高い年齢的位置を占めています。全教職員参加による学校経営
の活性化が要請されている中で,私たちは今こそ,これまで培ってきた情報処理能
力・情報管理能力を学校経営のために役立てる時期だと考えました。研究大会のた
めの研究で終わることなく,現在推進している種々の実践活動が今後県下全域に広
がり,事務職員の意識や資質が全体に向上することが,事務職員制度の改善にもつ
ながるものと期待しています。
2 提案発表の骨子
(1)研究の動機(事務職員の実態と課題から意識改革の必要性)について
(2)実践活動(個人・地区・協力校の活動状況及び,実践活動上の諸問題と改善)
について
(3)理想とする事務職員像(新しい時代に対応できる,より良い教育環境整備の
スタッフ)について
3 分科会運営の形態
午前−提案発表,指導者の紹介,質疑受付
午後−質疑応答,討議・情報交換,指導者の指導.まとめ
4 分科会討議の柱
(1)実践活動上の諸問題(意識改革・人間関係等)について
(2)事務職員制度の諸問題(職指定・職務明示等)について
(3)教育環境整備の考え力(情報社会・個性教育・少子化等)について
5 参加者へのお願い
先進県・地区の情報(事務職員制度・新しい学校観による特色ある施設設備等)
提供をお願いします。
第7分科会(香川支部担当)『合理的・能率的に学校事務を進めるためにl』
《第1分散会》 −−高松市の備品管理−−
1 研究テ−マ設定の理由
より良い教育環境を整えるためには,まず財務事務の処理能力向上を図ることが
考えられます。多様化する教育内容に対応しながら備品管理事務の合埋化・能率化
を目指すことは,事務処理の標準化を図り,組織体として学校事務への意識を向上
させるものであります。
2 提案発表の骨子
(1)備品管理事務の改善研究をとおし,事務処理の標準化を図る
(2)カードによる備品管理からパソコン利用へ向けて
(3)研究をとおし.意欲的・主体的な事務職員を目指す
(事務職員自身の意識改革と,他職員への啓発活動の重要性)
3 分科会運営の形態
サークル形式,1グループ10人〜20人て10グループ,フロア担当者3人
4 分科会討議の柱
(1)備品管理事務の改善への取り組みについて
(2)意欲的・主体的的に行動するために
5 参加者へのお願い
学校運営に積極的に参加することについて語っていただきたいと思います。
第7分科会(香川支部担当)『合理的・能率的に学校事務を進めるために!』
《第2分散会》 −−小豆鳥の三つのしおり−−
1 研究テーマ設定の理由
学校での情報収集.提供に必要な三つのしおり(給与・旅費・服務)を作成しま
した。地域性や年齢構成などから,このしおりの内容を中心にした研修の充実が必
要です。また,より一層の事務能力の向上を図るためにも,継続研究は不可欠です。
この研究をべ一スに,信頼される事務職員を目指すにはどうすればよいが.また,
このしおりが教育の場でとのような役割を果たせるかを探りたいと研究を進めてい
ます。
2 提案発表の骨子
(1)三つのしおりとは
(2)合理的・能率的に学校事務を進めていくための方策とは
(3)私たちが目指す事務職員像とは
3 分科会運営の形態
午前は高松と合同で提案発表,午後は分散会に分かれ,意見発表を基に討議
4 分科会(分散会)討議の柱
(l)しおり(手引書)の活用状況,しおりの内容充実にとう取り組むかを考える
(2)事務能率化を図るためのしおりを考える
(3)ノンティーチングスタッフとしての学校運営での役割を考える
5 参加者へのお願い
若年者を中心とした分散会にしたいと考えています。